過去以下のような催しが開催されたのでその記録です。

NPO質研「協働の医療」の講演とシンポジウム
 患者の視点で病院をつくる:
アメリカ プラタナスグループの軌跡
日時:2007年2月10日(土)
10時~16時30分
(9時30分より受付)
会場:聖路加看護大学 講堂
参加費:無料

・ アメリカで「患者中心の病院」を築いてきた「プラタナス病院 グループ (Planetree Alliance)」の 会長スーザン・フランプトン氏が来日し、特別講演を行ないます。(日本語訳付き)

・ プラタナス病院グループは、1980年ごろからこれまで、完全に患者の視点で病院を構築することを実践してきました。患者に対する接遇、情報提供から建築 まで、全てが患者中心につくられています。この新しいコンセプトで作られている病院は、現在アメリカとヨーロッパで約50病院になり, 多くがUSA病院100選に選ばれています。
スーザン・フランプトン
  NPO Planetree会長、
Ph.D(医療人類学) 2003年の
著書“Putting Patients First”
で American College of Health ExecutiveよりBookof the Year
賞を受賞
・ また、プラタナス病院グループでは情報提供の場としての図書室にいち早く着目しました。講演に引き続き、患者自身が疾病を理解し主体的に管理すること(ヘ ルス・リテラシー)を支援する場として、図書室機能の新たな展開についてのシンポジウムを同時開催いたします。皆様ふるってご来聴ください。

[プログラ ム ]
    <理事長挨拶>   日野原重明  NPO医療の質に関する研究会 理事長
  講演
    <Plantree病院のビジョンと活動>   Susan Frampton
  シンポジウム 「ヘルスリテラシーと図書室機能の新た な展開」
   <Plantree病院における患者yへの情報提供>   Susan Frampton  
   <患者中心から協働の医療まで>  山崎喜比古  東京大学大学院 健康社会学 助教授
   <医療おける説明と患者>  平川裕子  千葉県立衛星短期大学
   <患者図書室の歩みと展望>  山室真知子  京都南病院 図書室
   <河北総合病院の「健康図書室」の試み>  郡司篤晃
   <ヘルス・リテラシーへの製薬企業の貢献>  星和弘  日本製薬工業会 広報部長
   <ヘルス・リテラシーと情報技術の可能性>  里村洋一  千葉大学医学部 名誉教授
   <質疑と応答>

カテゴリー: 転職